2019年06月19日

これまでの経過覚え書き

・口が開きっぱなしに気付く 2/14


・ 病院へ行き「歯根膿瘍の疑いあり」と診断

  抗生剤を処方


・病院へ 腫れが引かないので同じ薬を処方


・「疑い」のまま正確な診断が出ず

 あまり口の中を見る様子がないのに不安を覚え

 獣医師を変えて診断も

 担当医師の引き継ぎのまま同じ処方をされる


・さらに別の獣医師(古株さんらしき人)を指名


 「歯根膿瘍というよりは腫瘍の可能性がある」と言われ、

 CT検査を希望するも、すでに口が必要以上開かず送管が出来ないため断念

 病理検査のみ行う 3/18


・検査結果を聞きに病院へ(検査結果は1週間から10日かかる)

 「扁平上皮癌」と診断が降りる 4/1


 外科手術は出来ない

 抗がん剤も使用しない

 緩和ケアで余命を過ごすことを決めた


 抗生剤の必要なし

 ただただ食事管理、体重管理の日々 


・ドライや固形物が入ったウェットは食べられない

 オートミール系も難しくなってきたため液状のウェットのみ


 液状(舐めて食べるタイプ)も喉を通らなくなって来たため

 経鼻給餌のチューブを入れてもらいに行くがその夜チューブが抜けるorz 4/20


・ロイヤルカナンクリティカルリキッドを主にした経口給餌で

 体重維持、増加を目指す 


・70〜80mℓ/1日程度の食事

・食欲減退、嘔吐するようになる 4/27

・病院へ 点滴、吐き気止め、抗生剤の注射 4/29

・病院へ 点滴 余命1週間 5/8

・20時10分 永眠 5/10


    
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2019年05月13日

日常

とらが息を引き取った翌日

朝一番にお寺へ行って
午後には連れて帰って来ました

翌日、はんべえと一緒に写真を飾って
ご飯をあげて…


今日が一番つらいかも

もう休憩時間に家に帰らなくていいんだ、と
ひとり職場で休憩してたら込み上げてきて

やわらかい毛並み
くりくりした瞳
抱いた時の感触

まざまざと蘇って


愛しき者の旅立ちは
つらいものです

そのうちに優しい思い出になるのでしょう
それもまた寂しいけれど…



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3兄弟(姉?妹?)


うし、はな、
とらの分もがんばれ!


posted by はな at 15:55| Comment(0) | とらちゃん・扁平上皮癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

愛しくて

とら、5月10日 20時10分 永眠。


ここ数日は今日か明日かと
小さく動く胸の起伏だけを頼りにとらを見て来ました

体を起こすこともできなくなり
微かに聞こえる呼吸音

それでもトイレに行こうと体を起こそうとするし
そばに来ようと頭を向ける

強い子だな、と思う


今回は相方も立ち会うことが出来ました

「覚悟が出来ていてもつらいな…」とひとこと言って
別室で泣いていました



とらちゃん、よくがんばりました

覚悟する時間はありました
呼吸が止まった時はわりと冷静でした

でも、

亡骸をみつめていたら

愛しくて
愛しくて
涙があふれました


本当に、
よくがんばったね

とらちゃん、大好き


posted by はな at 03:15| Comment(0) | とらちゃん・扁平上皮癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする